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テーラーメイド・r5 デュアル タイプD

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▼テーラーメイド・r5 デュアル タイプD


ヒール側にボリュームを持たせたヘッド形状とTLCカートリッジにより、ヘッドの返りを加速させ、力強いドローボールを生み出すのが特徴のドライバー。中古クラブ探しの狙い目!!


■長さ: 45インチ
■総重量: 305g~320g


「タイプD」のDは「Draw(ドロー)」のD。最新の「TLC」「STW」「ICT」「M.A.S.2」テクノロジーを採用しています。クラブのヒール側にボリュームを持たせたヘッド形状と「TLCカートリッジ」(トゥ側:1g、ヒール側:8g)により、ヘッドの返りを加速させ、力強いドローボールを生み出します。大きなクラウン部とクローズドフェース設計が、特に右方向へのミスを嫌うプレーヤーに安心感を与えるゴルフクラブですよ。ドローボールを打てるチューニングが施されています。


テーラーメイド r5 デュアル・タイプDはr7XRと同様に2個のウエートがソールに付いています。相違点はr7がウエートの可変式であるのに対してr5は固定式で動きません。テーラーメイドのセールストークとして「つかまりと重視し最適重心位置にチューニング済み。大型450立方センチメートルヘッドで究極のやさしさと飛距離を実現」とあります。

またr5はオーソドックスなヘッドシェイプのタイプNもラインナップされています。こちらは「安定したストレートを飛ばす」タイプのゴルフクラブです。持ち構えてみると、ヒール側が出張った形状で全体的に半円形のヘッドの形をしています。ヒールにボリュームを持たせることで重心距離を短くしてヘッドを返しやすくしているのでしょう。


r5はワッグルしてみるとヘッドの利きが良く、ヘッドがスムーズに走っていきます。クラブ全体のバランスも高くボールのつかまりがとてもいい!テーラーメイドの狙い通りにヘッドの形状や固定式のウエートが功を奏してか、スイングするとダウンからインパクトに掛けてヘッドがくるりとターンしていくのが分かります。


手打ちぎみのカット軌道でした打てないスライサーのゴルファーもボールをフェアウェイに戻してくれるのでゴルフを楽しくさせてくれる。そんなゴルフクラブです!

yuri : 13:40 | Com (0) | Tb (0) | Page Top ▲

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